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転職で年収を増やす方法【確実に年収増やしたい人向け】

 

本記事の内容

  • 転職して収入を上げる方法
  • より良い会社の見つけ方
  • 転職で失敗しない方法
  • 失敗しないために必要なもの

 

本記事の信頼性

  • 転職して年収が200万円ほど増加した僕が記事を書いています。
  • 年収UPだけてなく居住地もより快適なところへと引っ越すことができています。

僕が実践した方法はどなたにでも適用可能と思いますので、さくっとご紹介します。

それではいきましょう!

 

昨今のコロナウイルスの影響もあり、会社の経営状態が思わしくなくなり転職を考えている方。

今よりも年収をあげたいなと考えている方。

昇進などがなくやりがいを感じられず転職を考えている方etc..

本ブログをご覧になられている方々はそれぞれの事情があると思いますが、転職を考えられている方がほとんどだと思います。

僕も3年前まではそんな考えをぼんやりと思っていました。

 

3年前に転職して年収を増やした方法

今回の記事では僕が実際に転職して年収を増やした方法をご紹介いたします。

実際に僕自身が経験したことなので、これから転職を考えていらっしゃる方のお役に立てれば幸いです。

 

転職する前のスペック

  • 年齢 27歳
  • 職種 オペレーター
  • 年収 350万円
  • 昇給 1,000円/年程度
  • 昇進 滅多に無し
  • 家族構成 妻・子1人
  • 住居 社宅 ※自己負担金年間12万円(社宅の補助は手厚い会社)
  • 地方暮らし ※かなりの田舎暮らし
  • 車 普通車2台所有

 

転職後のスペック

  • 年齢 28歳
  • 職種 エンジニア
  • 年収 550万円
  • 昇給 2,000円/年程度
  • 昇進 年功序列
  • 家族構成 妻・子1人
  • 住居 社宅 ※自己負担金年間100万円(会社負担金年間100万円)
  • 都会暮らし
  • 車 所有無し

転職するきっかけ

転職前の僕はなんら当時の会社に疑問を抱くこともなく生活していました。

田舎なので、車社会ということもあり車を2台所有していましたが、なんとかやりくりしてたまに家族で旅行するなどのイベントを楽しむ極々普通の生活です。

会社に入社して5年が経つ頃、あまり年収が増えていないことに気づきました。

確かに若いうちは、給料が上がりにくいのは覚悟していましたが、残業時間などを自身の裁量で調整できる職種でもなく、昇進がないことも段々とストレスになっていきました。

そんな時、子供の将来のことも考えて、年収を増やすため転職を思い立ちます

なんのあてもなくただただ漠然と思い立ったのはいいもののその転職活動はお粗末なものでした。

 

転職活動初期

思い立ったら行動してみるタイプなので、とりあえず行動してみることに。

僕が最初に始めたのは、【ハローワーク】での仕事探し。

当時の会社で取得した資格などもあったことから、手持ちの資格と照らし合わせてくまなく求人を見渡しました。

自分の希望の条件を付ければ付けるほど、ヒット数は減るもので最終的には雇用条件の何かを妥協しなければ転職できないことに気づきます。

業種、年間休日、終業時間、始業時間、勤務地、給与etc..どの条件も満たすものはなかなかありません。

年齢も20代後半だったので、自分の経験と資格にばかり気を取られ、なるべく合致するものを探しだし、求人票を印刷して妻に相談する日が続きました。

 

転職活動中期

開いた時間を見つけてはハローワークに通って求人を探す→妻に相談する→ハローワークに通うの繰り返し。

持っている資格の難易度もあまり高くないこともあり、希望条件に合致する求人にはなかなか辿り着けませんでした。

一番重きを置いていたのは、もちろん【給与】です。

しかし蓋を開けてみるとなかなか年収UPが見込める求人がないのです。

僕は行き詰まりました。

やはり、中途採用で年収を上げるのは難しいのだなと、、、

 

でも本当はそうではなかった。

 

現状と同じ職種、条件で探しても現状と同じ条件の求人にたどり着くのは当たり前なのです。

 

転職活動後期

ある日求人票を睨めっこをしながら、妻と会話していたときの妻の一言が転職活動の方向性を180度変えました。

『性格と職種が合ってないよね』

僕はあまり外に出て、人と話すのが得意ではなかったため、どちらかと言うと一人で黙々と作業することを好んでいましたが、妻からみる僕はそうじゃなかったのです。

自分が思う自分
  • 会話が苦手
  • 共同作業より個人作業が好き
  • あまり周りを見れず自分の事ばかり
妻が思う僕
  • 言葉を選んで会話できる ※上手とは言ってない
  • 人を誘導する事が得意
  • 周りを気にしすぎ

たった些細な会話の中の言葉ですが、僕のこれまでの固定概念は完璧に打ち拉がれました。

当たり前のことかもしれませんが、自分で思う自分と妻の思う僕にはこんなにも差があったのです。

この会話を機に転職活動が変わります。

これまでは、経験のある職種でなるべく日の当たらないもの(目立たないもの)を好んで探していましたが、未経験の職種でも外に出るものにも目を向けるようになりました。

求人を探す先も【ハローワーク】だけではなくインターネットを通じて【民間が運営する転職斡旋サイト】も利用するように変化。

すると世の中には色々な職業があるものだとつくづく思いました。

 

未経験の職種だけど、資格が活かせるものがあったり。

手厚い福利厚生が完備されているものがあったりと本当に多種多様です。

 

転職活動完結期

かなり遠回りした転職活動ですが、最終的に下記を大切にして応募先を決めました。

 

これまでの経験に縛られず自分の性格に合ったものをしっかり考える

勤務地や住環境は良いところを選ぶ ※住むところを変える事が、現状を変えるのに手っ取り早い

深く考えるよりもまず行動する ※これが一番大切かも!

 

僕の場合は当時住んでいたところに若干不満もあったため、住みたいところを基準に求人を探すようになりました。

住みたいところを決めてからの転職活動は方向性は決まったものの、応募して書類が通り面接まで漕ぎ着けるも不採用が続きます。

正確には覚えてませんが、5〜6社は落ちていたと思います。 もっとあったかな、、、

そんなこんなで、面接にも慣れた頃に応募した企業で面接が決まりました。

その企業こそが今勤めている会社なのですが、初めはあまり馴染みの無い会社だし、職種もエンジニアという未知の世界だしと、地団駄踏みながらどうしようかと考えていました。

 

そんな時に妻から言われたのが

『考えるより行動しなさいよ』

この一言で前に進む事ができ、面接を無事通過、採用に至りました。

 

転職後の変化

最終的に妻の一言で吹っ切れて全てが動き出したわけですが、転職してからの生活は目まぐるしく変化していきました。

転職してからは住みたかった街で穏やかに生活する事ができ、未経験の職種でしたが、なんとか仕事を進めていく事ができています。

自分の足枷を外す事ができた時現状を抜け出す事ができるのだという事を痛感。

一呼吸おいて自分のことを見つめ直す事が本当に大切で、見つめ直したら考えるより行動!これに着きます。

まとめ

同じ職種だけでなく未経験の職種にも目を向ける

今の自分を変えたいなら住むところを変えるのが一番手っ取り早い

住みたいところから応募する企業を探してみる

客観的に自分を見た時にどう見えるか身近な人に相談してみる

考えるよりも行動してみる

以上の内容で僕は転職して収入を増やす事ができました。

僕のこの経験が皆さんの転職活動の役に立つ事を願っています。

 

 

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